ゆっくり落ちてく 陽の光
オレンジの空と水平線
リズムを刻んだ 足元は
深く癒やされて 揺れている
さざなみのメロディー 包まれてく
浮かぶ泡に触れて消えてく
天の川が流れる 水面を仰いで
月も少しお休み 星たちのステージ
廻り続ける日々 寄り道をしたら
いつもと違う場所で めぐり逢える
奇跡に
水彩の筆が走るように
遥か彼方を染めている
心の共鳴 今も少し
吸い込まれそうで 夢のなか
夜を越えて 朝日が
顔を出す頃に
もうすぐだね
旅の終わりが近づいてる
どこまでも歩ける 気がしてたけれど
始まりと終わり 迎える勇気を下さい
どんな時も一緒だよって
嘘でもいいから 安心させてよ
笑顔で別れると決めてた
だけど 今は涙を許して
旅の終わり (歌詞)
旅の終わりの歌詞です
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