ぐるぐるぐるり また曇り空
希望 努力 嫉妬 絶望
終着点は同じ
ぐるぐるぐるり また曇りから
調和 自尊 嫉妬 絶望
雨空に変わるでしょう
苦しくて 泣いて 悔しくて 喚く
君なんか どうせ 解らないでしょうね
僕の 僕だけの
葛藤の器(うつわ)壊れた時に
黒い怪物が全て 喰らい尽くしてく
心の壊れた怪物は泣く
「オ前ナンカ死ンジマエ」
捕らわれ 縛られ 怪物は泣く
泣いては あなたに吠えるでしょう
からからからり また枯渇して
友情 共鳴 嫉妬 絶望
いつもルート通りに
からからからり 満ちることなく
嫉妬 騙欺(へんぎ)嫌悪 絶望
ただの負のスパイラル
背中みて伸ばす 霞んでく視界
この焦り どうせ解らないでしょうね
明日 僕である自信はないから
孤独愛そう
黒い怪物が全て 呑み込んでしまう
「助ケテヨ」
錆びつく心に 利口さ求めて
何の意味がありますか
目隠しされては 不安に怯え
僕はまた傷つけてしまうよ
笑顔 笑顔
共鳴 共鳴
疾走 疾走
前進 停滞
嚮導(きょうどう) 拒絶
叱咤 嫉妬
哀叫(あいきょう) 号哭
追躡(ついじょう) もう僕をみないでよ!
壊れた心に 残されたモノ
それでも君だったんだ
それならいっそね 大嫌いな
この僕を 親愛なる君が
君の手で 殺めてよ ah…
◆こころの怪物
〝ーーだから僕は悪の道に行ったんだーー〟
KTSB様のhttp://piapro.jp/t/Bp6Oへの応募です。
テーマは「ライバルとの間に広がる格差に焦り自暴自棄になった少年」です。簡単にまとまるとそんな感じです。
どす黒い嫉妬や羨望の感情(=怪物)に己を支配されていき、次第にライバルへの気持ちが憎しみへとベクトルが変わってしまいます。
それでも、少年にはライバルへの尊敬の心も心の奥底には残っていました。
怪物になってしまう瞬間、少年が最後に思い浮かべたのはライバルの君。 自分ではもう、この怪物(=自分の負の感情)に勝てないのなら、親愛なる君にとどめを刺してほしい…。
そんなイメージです。
長文失礼いたしました。 ガチガチとストーリーを語ってしまいましたが…、歌詞、タイトルの修正には応じます!
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