僕が歩いていける
街灯まばらな道を
荷物は手で持てるくらい
いつでも逃げ出せるように
きっと知っていたはずさ
もうじき夜が明けること
薄紫滲んだ色が
路地裏の空を切り取った

この偽りが永遠に続けばいいのにな
まどろむように淡い時が続けばいいのにな

今は意識の隙間
カーテン透かすライトが
僕の形を壁に映す
僕にだけ見える角度で
もっとうまくできたら
手のひら中疑えば
答えは意外にシンプルで
誰と違っても構わない

この偽りが永遠に続けばいいのにな
まどろむように淡い時が続けばいいのにな


知っていたよわかっていたよ
何度だって何度だって
夜が明けたら朝が来ること
今日も同じように何度だって

知っていたよわかっていたよ
僕にだってそう君にだって
朝日に焦がれ影を引きずり
今日も同じように誰にだって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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レイメイライズ

レイメイライズ歌詞です。

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閲覧数:619

投稿日:2014/02/14 16:14:52

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

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