花が一面に広がる
草原を見下ろす
鳥になる
自由に
高度を上げて
宇宙まで来た
誰もいない砂漠で
声を上げて泣いた
その声が届かない
走り出す君の前には
厳めしい壁がそびえる
それでも挑まなきゃいけない
終わりの気配に怯えていても
迎えに来る足音に
目を背けちゃいけない
それが君の生きる力になる
それが君の生きる理由になる
悲しかった手のひらの上で死んだ命が
寂しかった僕だけが生き続けるのが
なぜ宇宙は平等に命を与え差別する
もがくごきぶりと
君の無邪気な笑顔が
目の奥で焼き付いて写真になって離れない
残酷で惨たらしいグロテスクな世界
許せなかったでも生きていたかった
目を開けた窓の外は
奪い合う現実が待っていた
それでも進まなきゃいけない
未来に希望を託して
わからなかった答えが
いつか解き明かされる日には
人は空を飛ぶように心通わせ
光がこの世界を照らすように
オススメ作品
103BPM
として 歌詞
朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって
猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしな...として 歌詞

niwadu
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
BPM160
せかい
お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる
慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く
囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して...せかい 歌詞

niwadu
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
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