花が一面に広がる
草原を見下ろす
鳥になる
自由に
高度を上げて

宇宙まで来た
誰もいない砂漠で
声を上げて泣いた
その声が届かない

走り出す君の前には
厳めしい壁がそびえる
それでも挑まなきゃいけない
終わりの気配に怯えていても
迎えに来る足音に
目を背けちゃいけない
それが君の生きる力になる
それが君の生きる理由になる

悲しかった手のひらの上で死んだ命が
寂しかった僕だけが生き続けるのが
なぜ宇宙は平等に命を与え差別する
もがくごきぶりと
君の無邪気な笑顔が

目の奥で焼き付いて写真になって離れない
残酷で惨たらしいグロテスクな世界
許せなかったでも生きていたかった

目を開けた窓の外は
奪い合う現実が待っていた
それでも進まなきゃいけない
未来に希望を託して
わからなかった答えが
いつか解き明かされる日には
人は空を飛ぶように心通わせ
光がこの世界を照らすように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

涙と翼 歌詞

閲覧数:81

投稿日:2025/12/31 09:07:22

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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