夏とくる頃

投稿日:2013/02/06 15:13:48 | 文字数:412文字 | 閲覧数:201 | カテゴリ:歌詞

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コラボ用。

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TEXT
 

向日葵の花を 苦手に思うのはきっと
あの夏の君を 思い出すからなのでしょう

ふわり
笑顔 立ち止まる夏の陽
僕が
出会う 運命なのかもね
なんて
少し 自惚れてみたんだ
全て
投げ出 してきた夏休み

恋なんて言葉で時を越えて
何処までも行くよ 君とふたり

向日葵の花が 俯いて微笑む頃
君は突然に 姿を消してしまった

純白の部屋は 君に似合ってしまうから
「ごめんね」そんな 言葉聞きたくないよ


白が
黒に 変わる、オセロのよう
戻る
戻る 一人ぼっちの日に

同じはずの想い
伝えることなく また逃げ出す

何も変わらない そう言って諦めるのは
変わろうとしない 僕の弱さだと気付く

向日葵のように 上向いて歩いてみる
世界は案外 汚れてはないんだね

向日葵の花を 苦手に思うのはきっと
あの夏の君を 思い出すからなのでしょう

君の全てがさ いまも愛おしいように
向日葵の花も いつか好きになるでしょう

最終出没記録2016.1.3
ニコ動マイリス→http://www.nicovideo.jp/mylist/31360303
ツイッター→@hanabi0x

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