数多物拾い集めて 此処に辿り着いたけれど
よくよく手の中を見たら すべてが同じように見えて
江戸鎌倉平安時代の歴史 巡るなんてそれは
過去にいた眩しい誰かに 更に光当てるだけで
朝のゆるやか枕では すべてが眠って
静かなまどろみが 期待希望など
苦しく目覚めたら 溢れる
何かを解き放て
ああ
この飽和時代舞い落ち ただ暮れて行く時に人は
もう何もいらぬと 口噤み目を逸らし影見るか
もしこの身時間巻き戻し 過ぎた世で暮らすのならば
やがて来る新たな流れに夢見 刀抜いて挑もう
けれど野望叶えるなら 今も古も
同じことでしょう 叶う叶わない
電子のこの街で 輝く
何かを掴み取れ
ああ
この飽和時代揺るがし ただ一つ選び取る為に
さあ何をすべきか 口開き目光らせ我見るか
ああ飽和時代引き裂き 青い空吹き抜ける時が
ただ来ること信じ この夜はとりあえず眠ろうか
----------
あまたもの ひろいあつ めてここに たどりつい たけれど
よくよくて のなかをみ たらすべて がおなじよう にみえて
えどかまく らへいあん じだいのれ きしめぐる なんてそれは
かこにいた たまぶしい だれかにさ らにひかりあて るだけで
あさの ゆるやかまくらでは すべてがねむって
しずかなまどろみが きたいきぼうなど
くるしくめざめたら あふれる
なにかをときはなて
ああ
この ほうわじだいまいおち ただくれて ゆくときに ひとは
もう なにもいらぬと くちつぐみ めをそらし かげみるか
もしこのみ じかんまき もどしすぎ たよでくらす のならば
やがてくる あらたなな がれにゆめ みかたないて いどもう
けれど やぼうかなえるなら いまもいにしえも
おなじことでしょう かなうかなわない
でんしのこのまちで かがやく
なにかをつかみとれ
ああ
この ほうわじだいゆるがし ただひとつ えらびとる ために
さあ なにをすべきか くちひらき めひからせ われみるか
ああ ほうわじだいひきさき あおいそら ふきぬける ときが
ただ くることしんじ このよるは とりあえず ねむろうか
(歌詞応募用)飽和時代(仮)/飽和の世/時は飽和の世
応募させて頂きました。超絶かっこいいリンレンに興奮しました。
タイトルその他、初投稿時よりちょくちょく修正してます。
http://piapro.jp/content/it0oykmjd8qoyixk
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