夜空に瞬く数え切れない星のような
数多の選択のその先で僕ら出会えたの
喜び悲しみ 触れる度光放ち
寄せては返す波のように心揺れ動く
鏡のように 君と手を重ね合わせて
交わる声を風に乗せ
あなたの元へ 届けるよ
初めましてのメロディー
僕らわくわくさせる
私だけど私じゃない(僕だけど僕じゃない)
そんな音が溢れる場所
心から笑いあった日や
膝を抱え眠った日に
あなたの中で生まれた想いも全部
僕らは歌うよ
明日明後日十年後
未来がどうなるかなんて分からないけれど
いつか終わるその日まで
笑って
怒って
泣いて
歌ってたいね
近くにいても遠く離れても
その声が届かずとも
僕らは歌っている
誰かへと届くように
拙い言葉 うまく鳴らない音
それでもいい いいよ
過ぎてゆく時間とともに
手にしたもの 失くしたもの
ずっと途切れない想いの輪の中
確かに僕らは生きている
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