欲の深さなど
僕自身も測れないから
耳障りのいい言葉が「甘すぎるね」
甘やかしすぎて
肥えた欲に理性の枷を
引きずる姿が醜い
見て見ぬ振り
僕が話したありふれた嘘に
誰かが躓いたとしても
「運がないな」と他人事のように
相も変わらぬ日々を過ごし
一人笑うだけ
慈悲の深さなら
僕自身に神はいらない
群がる姿が醜い
でも野ざらし
僕が話したありふれた嘘で
誰かが救われたとしても
「運がいいな」と他人事のように
相も変わらぬ日々を過ごし
一人笑うだけ
行き違いの人混みで
たとえ僕が叫んでも
立ち止まる事もなくて相手にされない
平和すぎる日常で
平和に飼い馴らされた人が夢を語る
僕が話したありふれた嘘に
誰かが躓いたとしても
「運がないな」と他人事のように
相も変わらぬ日々を過ごし
一人…
独りで…
僕が話したありふれた嘘で
誰かが救われたとしても
「運がいいな」と他人事のように
相も変わらぬ日々を過ごし
独り笑うだけ
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
この川の果てに何があるか
知りたくなったから
自転車を漕いで辿ることにした
夏の日
水中に赤と黒の鯉
水上を泳ぐ鴨の群れ
鳩は地上を歩き回り
鷺は空中を飛んでいく
支流と本流を超えて
変わり映えしない景色...多摩川ミュージック / 初音ミク

Snow*Room
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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