アタシアナタに会えて嬉しいのに 当たり前に悲しくなっちゃう
痛いくらい幸せだってのに 未来の別れに怯えている
キメたメイクに梳かしたボブカット 笑う顔 さりげないアイシャドウ
入れた予定とアナタのメッセージ 死ねない理由はこれだけ
まともじゃない まともじゃない 分かっていたって変わんない
可愛さにやられていく
笑っちまう また好きにされる
その小さな手で殴って頂戴
愛しちゃう まだ好きになれる
普通の愛と思い込んでいる
ありのままの想いは隠して汚いままで生きていく
アナタと過ごす朝のバイキング アタシの心マジパニック
マウスピース外すアナタの指 甘美な糸を(やめておこう)
まるでアタシラブコメの主人公 そんでエンドでカマす炎上
てんで上手くいかない日常と 理想のギャップで死んじゃいそう
このまんま このまんま 分かっていたって願っちゃう
毎日笑っていたい
狂っちまう また踊らされる
ハートうるさくてこれって超愛
「バッチグー!」とは言えないまま
普通も何もわからないまま
ありのままで言葉巧みなこんな歌詞で喜ぶかな
分かりはしない 普通の愛 分かっていたって変わんない
アナタとのこと 未来みたいに悲しいぐらいに ああかわいい
このまま騙されていたい その小さな手で殴って頂戴
一生忘れられやしない アナタのその目 鼻 口 服
その言葉
笑っちまう また好きにされる
その小さな手で殴って頂戴
愛しちゃう まだ好きになれる
普通の愛と思い込んでいる
馬鹿になる程に愛してる
その大きな目で笑って頂戴
愛してるなんて言えないや
普通に愛してみたかった
ありのままで可愛い人よ
アナタに救われてアタシ今
幸せにただ生きている
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
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