逆らうこともせずただただ息をして
ただ食べもの(モノ)を食べて
ただ眼を閉じて一日を終えて
なんにもない空っぽの心さらしながら
毎日を生きて。
「どうして、わたしはこんなに空しいのか」
そんなこと考えたってただ迷走するだけで
だったらもうやめようと何回も考えるのをやめた。
だって周りもそうなんでしょう?
自分を信じるのは怖くてただ流されてゆくだけで。
一度くらい自分に正直になってみたっていいじゃないか?
いつからわたしたち、嘘をつくようになった?
いつからわたしたち、偽りで自分を守るようになったんだよ。
それで幸せになれるのか?
それが自分にとっての最善策なのか、解決策なのか
そんなの分かるはずないってのにね。
わたしはいつここから抜け出せるのかな
少し希望を探してみてもいいですか?
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