<砂漠の民>  

熱い風が頬を打つ 琥珀色の砂塵のカーテンが
無機質なビジョンを覆い尽くす

カンガを纏う旅人の 行き交うざわめきが
揺らめく意識の扉をそっと叩く

Ah 衝動的な Ah 熱情が
Ah 一つの濁流になって 僕をさらう

遠く地平線の彼方にそびえる蜃気楼
脈々と連なるキャラバンたちの描く物語

満天の星たちは いつも 見守っている



驕れる人も 悩める人も 沈む夕日に
めくるめく想いを馳せる

Ah 幻想的な Ah 偶像が
Ah 妖しい魅惑のまなざしで 君をさそう

光の道標を求めて砂漠の民たちが
一日千秋待ちわびた夢の桃源郷を胸に

幾千の星たちに 今夜 願いを込める

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

砂漠の民 (歌詞)

閲覧数:55

投稿日:2015/08/23 14:59:04

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました