<砂漠の民>
熱い風が頬を打つ 琥珀色の砂塵のカーテンが
無機質なビジョンを覆い尽くす
カンガを纏う旅人の 行き交うざわめきが
揺らめく意識の扉をそっと叩く
Ah 衝動的な Ah 熱情が
Ah 一つの濁流になって 僕をさらう
遠く地平線の彼方にそびえる蜃気楼
脈々と連なるキャラバンたちの描く物語
満天の星たちは いつも 見守っている
驕れる人も 悩める人も 沈む夕日に
めくるめく想いを馳せる
Ah 幻想的な Ah 偶像が
Ah 妖しい魅惑のまなざしで 君をさそう
光の道標を求めて砂漠の民たちが
一日千秋待ちわびた夢の桃源郷を胸に
幾千の星たちに 今夜 願いを込める
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
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ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君を思い出す度に過去と思い知るのは
もう戻れない事を既に解っているから
別々の道を歩いて別々に歳を取っても
二人でいた季節は鮮やかな思い出だよ
後ろ髪を引かれる心に眠る写真達すら
別々の部屋の奥で見ないようにしてる
これで良かったかなんて知ってはいる
あの日に戻れなくやるせないんだよな
青春は熱く儚...さようならは過去の日々へ送る台詞だ

Smilliry
殺したい気持ちは山々だけど許されるわけがないからしないだけだ
拷問をしたって収まるわけがない君という存在は見事なもの
情報の精査もままならぬまま反撃の余地だけは与えてなるものか
冷静な致命傷の経験が神にも等しいから罰を下す決を
私だけ特別私だけがね 私だけが特別な 私の領域
明確な罪状裕福に幅広く豚...ホフマン

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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