『cocktaildown』


カクテルグラスに融けた氷のように
巧く誤魔化して 私を堕として
綺麗で甘い嘘なら構わないから

翅が擦り切れて床(ゆか)に臥せるまで
手を取り踊って 耽美なワルツで
眩いライトの中に 私の心も

Liar...


甘いperfumeに浮かぶ花びら
そっと唇を寄せて囁く

愛してる なんて雑草(ツメクサ)を
編んで作った指輪より軽い科白(コトバ) Ah,

花から花へと移る蝶のように
揺れる心 繋いで鍵を掛けて
重過ぎる鎖で好(い)い 飽きない嘘で

Liar...


夢見る魔法は解けたから
貴方の本音も もう 全部分かってる Ah,

幼い少女の指に光るような
安い指輪や言葉は要らないわ
月のように揺れ動く 幻(ユメ)だけでいい

どんな言葉も消えるの 同じでしょ
誓い立てるなら証を寄越して
溶けてしまえるのならば たとえ嘘でも……

Liar...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「cocktaildown」

コラボ用に制作した歌詞ですー。
takkwyldeさん作曲の完成品はこちら→http://piapro.jp/content/e58l2w9p2tl1zcgp

地味に初めて書いたような雰囲気の歌詞です。
苦手意識あったけど…意外と書ける… か……?

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閲覧数:148

投稿日:2009/11/20 04:12:28

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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