いつもの記憶があの日に途絶えて 僕は消えた。
景色を曲げられて何も見えなかったから
今がわからない
(あぁ)全てが嘘ならば この心の片隅で鳴る声はなに。
どんな荊棘(いばら)の旅路(たびじ)でも
後戻りなんかは する訳にもいかないのさ
途切れないで 世界の結末はいらない
切望(せつぼう)の種が 花になって散る前に
君のもとへ行かなきゃ。すぐに、
変えられない過去は形を求めて もがく様に
棄ててしまいたい足枷(あしかせ)なんかは見えない
さぁ世界中の影がゼロになる
僕の意味すら知れないのに。
こんな張りぼての言葉に騙され続けてた?
ただそれだけじゃないんだよ
信じれるあたたかさも 愛する喜びも
一瞬でも良いから
そんな儚(はかな)げな世界でも
君に居て欲しいんだよ。君に、
(あぁ)全てが嘘ならば
この心の声だけでも信じて行く。
どんな世界の結末を突き付けられたってさ
何の意味も見出せない そんなはずはないから
もしも旅がここで終わってしまっても
また君を探し始める 約束は消さないから またね。
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