一人で待っているこの時間
手紙のお願いを聞いてくれるかな
自分の中で高まる鼓動を感じている
君の姿が目に映った
私の心が飛び上がる
夢のようだ 目の前にいる
私を鼓動が包む
私の体で暴れる鼓動
感じるほどに動かなくなる
君から私に届いた言葉
「今日はどうしたの?」
君から届いた声が 私の心に響いて
私の思考を加速させ 不安だけが増えてゆく
「もし振られたら」「嫌われないか」
戸惑う私の体の中で 激しく響く鼓動を感じて
気付いた
これが幸せだと
今までまったく気付かなかった
楽しい 嬉しい 時はいつでも
鼓動が私を包んでいた
鼓動は幸せの証なんだ
幸せの鼓動を感じながら
私は君に告げる。。。
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じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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