【ぽルカ小説】病弱なルカって…

投稿日:2012/01/05 15:38:03 | 文字数:736文字 | 閲覧数:910 | カテゴリ:小説

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無理でした。

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【ぽルカ小説】病弱なルカっていいなって思ったケド
     わたしなんかに書けんのかなって新年早々息詰まっちゃってry














「Merry X'mas!」


ついこの間まで
町はそんな言葉でいっぱいだった。


だが今皆が口にしているのは

「あけましておめでとう!」

「A Happy New Year!」





・・・



考える時間が欲しい。

たしか私はX'masにがくぽと過ごして
そのままがくぽの家に行って

まぁ、いろいろして・・・




もうちょっと時間が欲しい。

それからの記憶がない!



私は12月26日から
年が明けて今1月1日。

この期間の記憶がない。



「お、気が付いた^^?」

「がくぽ・・・。」


あぁ、またか。



「ごめんね、また迷惑かけちゃった・・・。」

「迷惑なんかじゃないよ、
 ほら、まだ横になってなって^^」


私は時々こうして、倒れて寝込んでしまう。

その度にがくぽがこうして看病してくれる。


今回は1週間くらいで済んだけど
前に約3週間寝込んでいたこともある。


そして改めてがくぽの優しさを実感する。



「あぁ、好きだなぁ。」

「え//!? る、ルカどうしたのッ//!?」



ちょちょちょ、なんか口がすべった//

でも訂正する元気も必要もない。



「なんでも・・・ないわ//」


「ルカ、俺もす・・・」

「スースー・・・」


「寝ちゃったか・・・
 ったく、このオヒメサマは^^」


「スースー・・・」


「・・ルカ、愛してるよ。」




嬉しい、でもまだ眠いの。

早くアナタのキスで目覚めさせて。






ただの変態です。


23ちゃいです

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どうぞこの変態と仲良くしてください(。・x・)ゞ

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