君がいない町にはきっと 何の魅力も欠片すらない
夏祭りの前 浴衣のチェック 
はしゃいでる子供のようで

明日には出かけてしまう 君は遠くへと行ってしまう
最後のデートはありふれた 雨に流されそうだ

どうにもならない日も続けば 誰かの元にはたどり着くだろう
その時の飲んだ新緑のお茶に どんな涙を混ぜればいい?

何を求めてさまようのだろう? 恋愛?将来?夢?希望?全て?
そんなに沢山を見れるほど器用じゃない
君に言われた言葉のように

君が振り出した 雨を避けて進む間に
私も雨を降らした 心から君を愛した

緑の道を選んで走った 追いかけてくる君の声に
私はここよとも言えずにただ
走った 茶摘の畑の中を


どうにでもなれと思った時 それは誰かにとって特別な瞬間
君の知らない場所できっと 願いが叶った特別な日
どうにもならない日も続けば 誰かの元にはたどり着くだろう
その時の飲んだ新緑のお茶に どんな笑顔を映せばいい?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

新緑。

緑という課題から何とかひねり出したものです。。。
新緑の意味ないですけどね。。。

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閲覧数:269

投稿日:2013/06/08 17:36:07

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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