君がいない町にはきっと 何の魅力も欠片すらない
夏祭りの前 浴衣のチェック
はしゃいでる子供のようで
明日には出かけてしまう 君は遠くへと行ってしまう
最後のデートはありふれた 雨に流されそうだ
どうにもならない日も続けば 誰かの元にはたどり着くだろう
その時の飲んだ新緑のお茶に どんな涙を混ぜればいい?
何を求めてさまようのだろう? 恋愛?将来?夢?希望?全て?
そんなに沢山を見れるほど器用じゃない
君に言われた言葉のように
君が振り出した 雨を避けて進む間に
私も雨を降らした 心から君を愛した
緑の道を選んで走った 追いかけてくる君の声に
私はここよとも言えずにただ
走った 茶摘の畑の中を
どうにでもなれと思った時 それは誰かにとって特別な瞬間
君の知らない場所できっと 願いが叶った特別な日
どうにもならない日も続けば 誰かの元にはたどり着くだろう
その時の飲んだ新緑のお茶に どんな笑顔を映せばいい?
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MVライフ
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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