ディストーテッド 歌詞

投稿日:2021/07/17 10:30:05 | 文字数:577文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

社会に爪はじきにされて周りとの距離を置いていた頃を思い出して歌詞を書きました。ちょっと辛かったです。されど初期バクホンのような混沌とした深い病み方は出せないのがまた辛い。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

忘れたい事を思い出しては
痛む足をかばって歩いてる
共通規格に外れたヒトは
「自然にスクラップになるんだ」と
流布する噂、恐れる市民
我が子に説く
「いい子でいなさいと」
善人面したその口で
誰を刺したかをも忘れている父親

レールに乗れずに
転んだとしたって
伸ばす手を踏みつけて
拳を振るうのが正義とか
歪んでるルールを
歪みと言えるほど
俺に正しさはない
弱さから正しさは消えてんだ

「分かってんだ自分の無価値さ
劣等は根深えんだ
刺さってんだ嫌ってほどに
心ない言葉は
飽きてんだもういいさ
知ってんだ自堕落さ

「だから君らいい加減さ」

黙ってくれ
空の上から正しさの爆弾を
落として悦に浸る
俺の身が爆ぜて燃えても
知らん面してんだろ?
狂う世代
嗤ってやがんだよ


傷跡残る
仮面で隠した
やるせない気持ちとか
忘れてしまったら
自分さえ消えるのだ
厭世は捨てられず
歪みは増してくうつくしく

ディストーテッド

もういいさ
誰かの決めた正しさや間違いで
裁いて悦に浸る
お前らには付き合ぬ
知らん面してやれ
狂う世代
嗤ってやがれよ
 

まだ生きてんだよ
この足で立って
ビルから見下ろした
街はミニチュアさ
踏み潰せもするさ

でも俺らの歪みの果て
誰かを壊すための
力じゃなくて
越えて救うためにあると
信じて生きて行くよ

秋羽カロという名前で自作曲をニコ動とつべに投稿しております。

CevioAIの結月ゆかり麗を使用、ジャンルとしてはギターロック~オルタナあたりのイメージです。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • ディストーテッド(仮仕上げ)

    by 秋羽カロさん

オススメ作品10/18

もっと見る

▲TOP