ホワイトゼラニウム
一輪の花を眺めていた
今更走り出したって
光は差す訳もなくて
ただ暗い水の中で
踠き 痛みも失った
代わり映えの無い日々で
変わらないものが欲しくて
変わっていく君は遠くて
記憶抱きしめ蹲まったんだ
これで良いと 言ったのは
まぎれもなく この僕でした
腐ったエゴイズム
守る価値も理由も無かったはず
愛の意味も知らず
背を向けることしか出来ず
歪んだリアリズム
何を求めるべきかも分からず
ホワイトゼラニウム
一輪の花を握っていた
真夜中 窓を開ければ
独りよがりな空
歩いてく雲のような
よれた言葉
まるで呪いのような
鎖に慣れてしまった
君は帰るようにまた
目を瞑った
腐ったエゴイズム
何故か未だに捨てられず
愛の意味も知らず
流れた涙にも気付かず
歪んだリアリズム
誰1人答えも知らず
ホワイトゼラニウム
一輪の花が枯れていった
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
戯曲とデフォルメ都市
BPM=200→160
作詞作曲:まふまふ
-----------------------------------------------
名前も無い僕たちの背を見て嗤う
もう望まれない命だって気付いているけど
パサパサになった黒パンかじった
ざらついた暴力と果てしない雲
「...戯曲とデフォルメ都市

まふまふ
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
幻想で塗り固めた幻想を
首にかけた現実を
いつだって吐き戻す
君は幸せな人
丁寧さ装って
階段を駆け上って
屋上に居座る僕は
いつまでも同じ僕でいた
ぶれてく濡れていく
感情に文句を言ってさ...ゼロ 歌詞

Rururolo
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
花時分 feat.IA
風に纏った花びらよ
遠く遠くへ行け
何も知らぬさと息をして
落ちると知らずに飛んでいけ
分かりきったふりをして
少し背伸びをした
何も変わってやしないのに
大人になれてやしないのに
人生の輪郭を...花時分

mackey
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想