LoST (作詞/作曲 かのこソーコ)
見下ろす街の灯を
飲み込みそうな雲の下
「さよなら」 君はつぶやく
それは最後の phantasmagoria
今でも思い出す
初めて会った午後のこと
2人はただうつむいて
惹かれあう鼓動(おと)聞いてた
小さなため息の数
想いを打ち明けたり
望めば穏やかな未来
いつもそこに 佇むと信じてた
運命(さだめ)は押し流す
歯車仕掛けの世界を
ヒトの火が空を焦がす頃
君の名も、そう刻まれた
坂道の途中でふいに君は
寂しそうに、笑った
無邪気だった私はその意味さえ
知らずに微笑んだ
変わらぬ明日を描きながら
遠くに行く君へ
私に何ができたろう
小さな鞄にはもう
帰る場所もないのに
伝えるべき言葉を
自分に問いかけたり
思えば遠すぎた世界
抱きしめる腕を解いて君は離れた
見下ろす街の灯を
飲み込みそうな雲の下
少しでも君の近くへ
また坂道かけのぼった
あの頃は2人で見た景色を、1人見つめる
夜の果てに伸びた飛行機雲は
君の空へ消えた
私はまた立ち尽くす
ツバサから見下ろす街の灯を
飲み込みそうな雲の下
「さよなら」 君はつぶやく
それは最後の phantasmagoria
運命(さだめ)は押し流した
歯車仕掛けの未来も
君が去ったこの世界で只、只
息吹く鼓動(おと)感じてた
悲しみを私の胸に埋めて
君は逝った
けれどそこに灯る命があるなら
あてもない道でも
世界はまた続いてく
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