「ねぇ、聞いてよ」
朝が来るまで
夢見がちな君と星降る夜
「ねぇ、聞かせて」
まだ知らない
名前さえも 拾い集めて
星座をなぞる
「ねぇ、答えて」
揺れる未来を
指先だけで書き換えるように
「ねぇ、聞かせて」
まだ知りたい
微睡みから 零れた声
届くといいな
昨日と今日の境界線は
まだ微熱を纏っていて
たとえ2人 生まれ変わっても
君を呼び続ける
あの日見上げた 星座をなぞって
寄り添って眠る 月の欠片と
滲む軌道に君を重ねて測る
星の数ほどの“もしも”があったら
君を待つよ ずっと…
「ねぇ、教えて」
交わした言葉
掛け違えばかりのあの約束
「ねぇ、答えて」
ふたりだけで描いたオリオンの線は
あの日のままで
君の元へ
途切れたままの 星図をなぞって
流星の夜に 願いをこめた
ねぇ さよならを告げる代わりに
もしも世界が書き換えられるのなら
君の傍でずっと…
未来という未明の結晶
この軌跡は道標になる
2人繋いで
あの日見上げた 星座をなぞって
寄り添って眠る月の欠片と
星降る夜に願いを込めて歌う
もしもまたいつか 巡り合うのなら
君求めて 黎明へ
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
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