「あの太陽がすべて暴くから空を
見上げるなんて出来ないんだ」
両目を覆って君は空を仰いだ
その悲しい矛盾

強さが世界の全てなら
僕達は何処で生きればいい?

果てしなく澄んだ瞳の純真が
描き続ける楽園の絵
誰かの言う綺麗事に縋り
君は夢を探す


君が痛いと涙を流す度に
僕の胸は喜びに震えるんだ
君が傷を増やすのは優しさが
息衝いてる証

何にも知らないままで良い筈ない
だけど汚れないで

高い空に放り投げた理想は
まるで刹那の夢物語
君の目指す完璧が美しいとは
思いたくないよ


完結のエンドロールが流れれば
終わってしまうから
欠けたままの君の世界が愛しいんだ
このまま変わらないで


果てしなく澄んだ瞳の純真が
描き続ける楽園の絵
君の言う綺麗事に縋り
僕は夢を見てる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

夢物語

せつなめに
エゴというか

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投稿日:2009/08/25 00:34:33

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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