公園 空には夕日
しっかりと握り締めた 手には...
何度も通ったよねこの道を
私、知ってたよ?
だけど気づかないふりしてた
だって、恥ずかしいじゃない
桜が咲いたこの公園で 空には夕日
手の中には ボタンがひとつ
行って来るねって貴方は笑う
私、しってたよ?
だけど、知らないふりしてた
だって、寂しいじゃない
貴方がどこかに行くことが
あれから、幾年の年月が過ぎ
私は、いろんな恋を知った...よ
貴方がどこかへ行ってしまった
それは、手に届くところよりも遠いの
桜の咲いたあの公園を 夕日を背に訪れた
貴方のいない公園は 寂びれてしまった私の絵
私、しってたよ?
だけど、知らないふりしてた
だって、寂しいじゃない
貴方がどこかに行くことが
忘れてなんて あげないんだから
まっててあげるよ 貴方のことを
生まれ変わったら 同じ星の下でめぐり合いましょう
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
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時給310円
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祭トワリ
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じん
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