「コンナニモ、こんなにも」

駅の階段から見渡す世界
すれ違う人に、見向きもしないで
自分の世界に閉じこもり
すべてが嘘のように見えたわ

見えもしないものに、怯え
すぐ近くの悪にも気づかずに

変わることを、否定して

すぐ近くの正義にも気づかずに、

あなたはそこに居るのね

一つ二つと毎日消えていく命
数えるのを諦めるほど
一秒前は「生きて」いたのに
今はただの抜け殻

もう価値ない抜け殻(もの)に、
泣き喚く人々

私には、理解できない

人を愚かとしか捉えられない、

ああ、私はまだ
そこから抜け出せないのね

幸せを手に入れるのならば
失ったものもあり

失ってから初めて気づく

そこにあったものを

手に入れて初めて気づく

これはただの偽(ハリボテ)だと

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

「コンナニモ、こんなにも」

ずいぶん前に作った歌詞です・・

もっと見る

閲覧数:125

投稿日:2011/10/11 17:35:18

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました