愚かなる憂い 欺いた世界
安物の愛に 惑わされてゆく
右も左でも 同じ末路です
力なき者は 淘汰されます

枯れ果てた声は 雑踏にのまれ
鉄格子の中 偽りにのまれ
在りもしない理想を 殺めます

死にたいと 答えても
楽にはならないから

さあ今立ち上がる時がきた
集え寄る辺のなき者よ
報いを宿らせたければ
その拳でふるえ

神様は不公平だと
嘆くだけじゃ終わらないから
声をぶちまけて 歌え歌え歌え

耳鳴りがしてる 音が壊される
始まりはいつも 我儘な正義
醜い望みと 囁かれまして
「信」はいつだって 揺らいできまして

ノイローゼに身を 明け渡しました
風船は飛んでゆくのに
這い上がれなくて 溺れて堕ちてく
当然と受け入れ

繰り返す 後悔に
へきへきしてるから

さあ光求める時がきた
叫べ孤独な者たちよ
正義と名乗りたいのなら
その瞳で凝らせ

生き延びたいと願っても
このままでは叶わないから
力強く今 告げろ告げろ告げろ

破滅に続く 宙に舞う声
枯れ散る花よ 離れないでと
依存してゆく 重ねられない
間違いですか?

偽りを 嫌うなら
目を醒ますんだ今

気高く生を誓う時がきた
願え命のある者よ
祝福を捧げたいなら
その身に愛を乞え

証明などできないなら
記憶の波にのまれてゆく
手を伸ばしてさあ響け響け届け

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

リベリオンテイル

よろしくお願い致します。

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閲覧数:481

投稿日:2019/12/20 17:39:07

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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