共感は要らない
話すための語彙力もない
共感ができない
私の世界しか知りえないから
それ以前に それ以前に
心を言葉に変えれないから
この歌も その答えも
正確性は保証されていません

だから
意識が沈んで
暗くなる頃
無意識を救って
掬い上げて
一貫性を他人に預け
あらあらジブンが行方不明!
呼吸の破片を継ぎ合わせて
何とか保った雑魚なミラージュ
呆れて呆れて呆れ尽くしたら
一人になっちゃった…

自分を信じられないのに
誰かを信じるなんて無理だ
きっと裏切ってしまうから
居場所すら切ってしまうから
自分を愛せない代わりに
誰かだけでも愛してみたい
きっと全部全部
大丈夫って言葉も嘘になるんだ


私正常なんですよ
私正常なんですよ
私正常なんですよ
そうじゃないと死ぬしかないって言うんだろ世の中は

自分に向けれない愛を
誰かに与えていいですか
きっと要らないんだろう
私だってそう思うから
自分を愛しすぎたんだろ
自業自得だほんと笑えるね
いつかは来ないんだろう
信じるだけ辛くなるから

この苦しさも偽りだろうな
だって私はみんなを傷付けてきた
嘘ばっかりで騙してきました
そんな事だけが事実だって
認めたくないよな

自分を愛しすぎたんだろ
大好きで好きで仕方ないんだろ
今更迎えは来ないよ
野垂れ死んでしまえばいいよ
自分を愛せない代わりに誰かを愛して許されるか?
って愚問でしたね、ごめん
なんて我儘なんだろう

私の存在だけでも
私のいた記憶だけでも
私を大嫌いでも
思い出は嘘にならないで
どんな形でもいいから
生きた証をほんの少し
ここに記せてたらいいな
ほんと我儘なんだな
最低だな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

無意識に捧ぐ棘 歌詞

閲覧数:175

投稿日:2025/08/26 09:29:25

文字数:707文字

カテゴリ:歌詞

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