知らない男の隣から一日を始めた
今日も白い鳥が紙を運んできた
「おはよう ごはんは食べましたか?」

ベッドから起き上がりシャワーを浴び
髪を結って化粧をし
部屋を出る 天気が悪い

暖かいコーヒーを飲む
白い鳥は紙を置いて去る
「今日は雨がふりそうですね」

仕事に行く 疲れて帰る
すぐ風呂に入りワインをあける
白い鳥は紙を持ってくる
「お疲れ様 今日もいい夢を」

毎日毎日白い鳥が誰かからの
一言を届けに来る
当たり障りのない一言は
決して返事を期待しないものだ。

誰かが自分を気にかけ白い鳥に餌をやっている。
唯一、この世界に留まる理由だった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

白い空に深い光と、

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投稿日:2008/08/07 03:19:36

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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