町中に空の涙 ボクの雨もかき消して
つらいこと、悲しいことも 流れてしまえばいいのに
打ちのめされ 一人きり
何も手につかないよ
失って胸にあいた 大切な何か
目覚めたら腕の中に 小さな愛しい重み
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ものごころついた時 何も思い出せない
振り回したエゴに泣いて キミを想う ずっと・・・
あぁ、ひとりきりじゃ 広いこの部屋に
あぁ、残しすぎた たくさんの宝物
モノクロにうつろいで 顔が思い出せない
何よりも 「大事な人」 強く生きて・・・
あぁ、思い出まで どうして色褪せてく?
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ねぇ、一人きりじゃ 痛いボクの心
あぁ、キミがくれた 温もりが切なさに
あぁ、キミの生んだ 音色が耳を離れない
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