町中に空の涙 ボクの雨もかき消して
つらいこと、悲しいことも 流れてしまえばいいのに
打ちのめされ 一人きり
何も手につかないよ
失って胸にあいた 大切な何か
目覚めたら腕の中に 小さな愛しい重み
いつからか消えてなくなり 憂鬱な一日はじまる
ものごころついた時 何も思い出せない
振り回したエゴに泣いて キミを想う ずっと・・・
あぁ、ひとりきりじゃ 広いこの部屋に
あぁ、残しすぎた たくさんの宝物
モノクロにうつろいで 顔が思い出せない
何よりも 「大事な人」 強く生きて・・・
あぁ、思い出まで どうして色褪せてく?
あぁ、キミは今も 強く笑えてるかな?
ねぇ、一人きりじゃ 痛いボクの心
あぁ、キミがくれた 温もりが切なさに
あぁ、キミの生んだ 音色が耳を離れない
あぁ、このメロディ 胸に歩いていこう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
偽りの微笑みをふりかざして 偽善者どもが集うよ
自分至上主義で 他人を蹴落としてく
がんじがらめの 地獄のような底辺に落とされても
これで終わりじゃないんだ わかってるさ
弱いままで居続けていたら 自分が壊れてくんだ
逃げ場所は無い 歯を食いしばれ 声を上げるんだ
今じゃなきゃ駄目なんだ きっと…
...T22・【A版:初音ミク・B版:鏡音レン・C版:神威がくぽ 共通】黙れ…!!!

篁 由美
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
星がおちた
夜の果で
月は泣いた
「一人ぼっち」と
どこかにいる
仲間さがし
月は歌う
風に乗せて
銀色の
雲に寝そべり...月の涙

のの
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想