このおよび折れる覚えや誰がまどひ
この揺る水影綾の色はや誰がゆめみ
折り羽戯れて縺るる手向草をして
はや星の彼誰時をや見つけられつると
つづく雲の澪さしくむ旧りまさるシステム
風花にひきて科の機も分解しけらく
しろくおきてられつる透明がパラメタ
尽きしなき箱庭に ゆらり ぐゎらりいけられたるかな
くるめかせ 眩れたりても辿りても
雫ただたな心にまふやうに
なれば そめあやせ 彳ずみても遷しても
八千種のつくりゑ描きつともせきたらじ
海松色重ぬる細いし玻璃や燧にけむ
なほすずろにうちおどろきぬ 夢路のアノニム
古義とだに澄むにもあらで離れまさるクオリア
みちとせ夜語りのしをりに蛍火ともし
なにすとかふるいゐむ 見延ぶべきオトマタ
境ふめる籠箱にも ほとり ひとり あるにもあらねば
はてふかせ 憧れにもやどりにも
幾重ね水底より言ひ掛けて
されば みはるかせ さらめきにもしじまにも
うすらひに映ろへるかげなほやくえなむ
ひた風の届かばうつせみ羽交はすも
空にまがへて 月読みのクアドラ
虚木綿にこたふる手向草が言わりのにぞこもりてゐるは
くるめかせ 眩れたりても辿りても
雫ただ雑じりてゆきちるやうに
ゆかば かたたどれ くらがりてもせまりても
真白斑は記さるることなきものゆゑに
さきををれ 降り敷くにも映ゆるにも
花あかり なごりのむたまどろみて
ふらば うたうたへ 色にひにも 浪漫にも
やはらそよめけ 事しもあやだにもあるがごと
そらわらへ
オススメ作品
夢
ある日の道に降り立った
ここは虹の掛かる場所
夕暮れまだ見えないと
君を追いかけて待つ
通り過ぎる日々
ここに潜むのは
冷たい夜霧に
君の通った香り
ある日見た夢...夢 歌詞

Artistrie
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
空と陸の冒険譚
作詞・作曲:Risnote
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目覚まし時計 鳴り響く朝
窓を開ければ 爽やかな空気
大きく胸いっぱい深呼吸
ココロの高鳴り 抑えられない
昨日までの旅路 思い出に
今日の旅路は 目に焼き付けて
お手製サンドウィッチ頬張れば...【歌詞】空と陸の冒険譚 / Risnote feat. 初音ミク

りすのーと
甘いアロマをたどりながら
行く先から行く先へ
コーラうがいもオツだけど
通り過ぎたら切ない
祈りは日を跨ぎ次の日の夕暮れまで
リキュールのプールでふわふわ遊ぼうか
旅客機旅路
浸るロマン
陶酔前提
先ずは酔おう...マリブからマアリブ

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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