高飛車な道化師の 高飛車なその笑顔
高飛車なそのピエロ 高飛車に今笑う
君のことを見つめて 高飛車に嘲笑う
(彼が笑わせるのは 自らではなく
何処からか連れて来た 愉快な子供(わたし)達)
僕が笑わせてあげるのは 僕のことでもためじゃなく
世にも悲しい(かわいい)愉快な子達 おいで夢の此方へと
弓だけ持った胡弓(ヴァイオリン)弾き 指揮者のように振りかざし
これから始まる招宴(みせもの)のために 物語りし悪魔の口上
道化師:「さぁさ、皆様よくお揃いで。此方をご覧下さいな」
道化師:「歌うこの子が愛しいヴァイオリン。今から奏でて見せましょう」
娘:「私が何をしたって言うのよ 笑われたと思うのはね、お前の根暗な性質が」
娘:「この上なく卑屈過ぎて、歪んでいるからなのよ」
道化師:「反省の色がまるで見えぬこの娘に」
道化師:「目隠しして目には見えぬドレス纏わせて放り投げりゃ」
道化師:「明日には仕上がった笑い者が川を流れ逝く」
僕を笑う者を 僕は許さない
回す喜劇のオルゴール 中に僕はいない
僕を嗤う者がいたら 今夜にでも連れ去って
二人旅立ち別の街へ 嗤われるのそうさ君
白く小さなその手を引いて 歌い踊る道化師は
誰も知らない古く新しい 街角に立ち弓を振るう
道化師:「さぁさ、皆様よくお揃いで。此方をご覧下さいな」
道化師:「歌うこの子が悲しいヴァイオリン。最期に奏でてあげましょう」
少年:「僕が笑ったのは、もう笑うしかなくて。お前なんかの行いに涙するのは屈するようで」
少年:「言えよ吐けよ!何故殺した!?あの子が何をしたって言うんだ!?」
道化師:「復讐は聞き心地良い旋律ですが」
道化師:「悲しいかな、返り討ちの非力な君に似合いのドレス」
道化師:「羞恥心の赤い糸が君の肌によく馴染んだでしょう?」
僕が笑わせるのは 誰かのためじゃなく
最期(おわり)が奏でる旋律に 浸っていたいから
僕が嗤わせてあげるのは 世にも歪んだ僕(ひと)のため
嘲笑うは蜜、快楽の味 極上のディナーでしょう
僕を嗤う者は 決して許さない
回す悲劇のオルゴール 中に僕は居ない
僕を笑う子がいたら 今宵にでも連れ去ろう
共に旅立ち新しい街 嗤われるの次は君
高飛車なそのピエロ 高飛車に今笑った
君のことを見つめて 高飛車に嘲笑う
高飛車な道化師の 高飛車なあの笑顔
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