君の声が聞こえた気がして 目を開けてみた
何も無くてさ
朝焼けに溶けるこの世界から
砂になって僕は崩れ落ちた
「聞こえますか」 自分自身の声が 紛れこんだ
雑踏の中
「見えてますか」 自分自身の姿が
影と影とが折り重なった
頭の隅で繰り返し響く
忘れたくはないんだ この歌を
二人で紡いだ世界の証さえ
サビ)
流れ込んでくるこの旋律で
満たしてほしい 消える前に
ノイズが混じる声でもいい
聞かせてほしい ここにいる証
きっと今から始まる
その先に届け
いつか描いていた物語を
信じさせたのは君なんだろう?
輪郭だけのその物語を
続けられるのは僕なんだろう
サビ)
流れ込んでくるこの旋律で
満たしていくよ 消える前に
ノイズが混じる声でもさ
歌っているんだよ
サビ)
これからも強く願っている
いつか見た あの時の夢も
どこかで叶う そんな気がしてる
だからずっと忘れないよ
きっと今から始まる
その先に届け
ねぇ どうか届いて……
END....
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
「ねえこの曲の名前なんて言うの?」
ってイヤホン外し君の声を待つ間
車輪の音に寄りかかる
「ねえ聞こえてる?」
向かい風の中 渦巻いて
二人を近づけた自転車一つ
空を行く
掴まったシャツに伝わる
君の白々しさだって
重なった道の所為かどうかなんて...「白に風切り音」歌詞

msy
まだ何も解決してはいないのに
手放しに喜び跳ねて回るのは
愚かでしかないのにとても愛おしい
ストランゲーゼ、いつものところで落ち合おう
根拠なんかない高鳴りに応じ飛び出して
ストランゲーゼで落ち合おう
武器を捨て言葉の力も借りないで
無抵抗だとかではない寛容さ
無慈悲な雨風なら両手広げるよ
ストラン...ストランゲーゼ

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想