冷えた風が頬を
撫でる午後三時過ぎ
かすれた声でまた
嘘をついて消える

枯葉が舞うように
私の影もちり
今日も明日も
言い訳だけが出る
それが私さ

あの日見た夢は幻さ
手を伸ばしても届かず
消えてゆく
「さよなら」は言わずに閉じたの
君が揺れていた秋の幻灯さ

渇いた空滲む
どこか誤魔化す心
赤く染まる雲が
どこか泣いているよ

大丈夫なんて
嘘でしかないでしょ
名前さえも呼べずに季節越え
想いが落ちてく

あの日見た夢は幻さ
手を伸ばしても届かず
消えてゆく
「さよなら」は言わずに閉じたの
君が揺れていた影を追いかけ

あの日見た夢は落ち葉なの
歩き続けても着かず
泣いている
またねと言わずに逃げたんだ
君に揺れていた秋の幻灯さ

ライセンス

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秋の幻灯 歌詞

「秋の幻灯」の歌詞です

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閲覧数:27

投稿日:2026/01/18 22:21:08

文字数:321文字

カテゴリ:歌詞

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