目が覚めれば いつもと同じ
この白い部屋に 僕独りだけ
どんなに寂しくたって どんなに願ってみたって
僕に会いに来てくれる人なんて・・・ねぇ?

目が覚めれば いつもと同じ
この白い部屋で 窓の外見る
綺麗な空の下にだって 広い大地の上にだって
誰かと立てる日は来ないのかな? 

僕のこの命は

こんなにもこの世界は 美しく
変わって行くね 沢山の輝きと笑顔と
その中でこの命は 儚く終わりに
近づいて逝く 


目が覚めると いつの間にか
この白い部屋に 君と二人
いつの日だったかな 願って君が来たのは
僕に会いに来てくれる人がいたなんて・・・ねぇ?

綺麗な空の下にだって 広い大地の上にだって
いつか君と立てる日が来るよね?

僕のこの命で

こんなにもこの世界が 
美しく思えたのはね 君の輝きと笑顔が
その中で生きる命は 儚くも暖かく
逝く時がきても

こんなにも僕のため君が 
美しい涙流すなんて 思いもしなかった
君に出会ったこの命は 儚くも幸せだった
逝く前に君に

・・・「ありがとう」・・・


綺麗な空の下にだって 広い大地の上にだって
今では立っていられるよ? 君のそばで・・・  
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

僕のこの命は

病棟生活。もう少しの命。
こんな時、誰かがそばに居てくれたなら、ほんの少しだけでも幸せになれるんじゃないかなァ・・・なんて、思って柄にもなく書いちゃったものです。

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投稿日:2009/01/13 01:33:38

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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