今日も朝が僕に告げる
「また眠れなかったのかい?」
うん、昨日と同じだよって
聞き飽きるほど言ったね
毎日に光が差し込まない
そんな暗いこの部屋と
癖になってるため息と
照らすのは月明かりだけ
この僕に太陽を差し伸べて

お気に入りの歌を
口ずさみながら
僕は今日も眠れない
時間は流れて
太陽が沈み
そしてまた夜が来るのさ

夢を見たかも覚えてないんだ
幸せなのか不幸なのか
夢も見れない孤独な僕を
あざ笑う僕の夢
そんな顔して笑わないで
できることなら眠りたいよ
自分でもよく分からない
僕の体が言うこときかない
朝は僕に微笑まない

お気に入りの歌を
流しながら
僕は今日も眠れない
こんな夜に
慣れてしまった
寂しい心を抱きしめて

お気に入りの歌を
聴き流して
僕は今日こそ眠るんだ
そう思いながら
いつもの朝に
おはようと告げるのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

眠れぬ夜と目覚めぬ朝に

軽い実体験を元に。
僕自身中々寝つきが悪く
昼寝て夜起きることがあるので
そんなことを書いてみました。

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閲覧数:128

投稿日:2011/01/10 09:53:15

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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