積もった花びら達 溢れて空に戻った
アタマの中が貴方を想い欲しているのにね
其の唇から溢れた言葉 どれも逃したくない
だから僕に笑っていてよ
いいえ 駄目よ 愛し足りない
呼吸をしてる意味さえも 貴方の為だけで
だから総てを捧げても良いの 時間さえも
僕には目障りさ 貴方に触れてる全てから 護ってあげるからもう泣かないで
誰も知らない秘密 教えてあげるからおいで
身体中で貴方をずっと感じていたいだけ
もしも望むなら喜んで此の身 空に投げてみせませう
だから僕だけに涙流して 長い睫毛に又恋をする
貴方の為だけに歌を唄っていたい
なのに 少しも気付いてないのでしょう?馬鹿ね…
昨日話してたあの娘も此の手で消シタゲル
其の頬に触れられるのは僕だけで良い
花言葉は 「ただ一つの恋」 いいえ 愛に変えてみせます
爪先から思想まで総て手に入れたい
怖がらなくても大丈夫なのに
最早誰も僕を 止められない
平穏な日々なんか要らないのです
待って 僕も 桃源郷へ
待って…
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想