涙の声が聞こえたの 眠っていた瞳に
悲しさと小さな温もり ぎゅっと秘密に抱えている 君と独り
誰も見ない君に 時間一人の季節
人は 独りになりたくない痛みを知っているはずなのに
どうして その気持ちで一人を傷つけて 自分を可愛がるんだろうね
君の涙の声を 抱きしめているよ 負けてはいない弱くはないよ
君の一人は誰かの一人 それは強さを知る希望
渇いた目は麻痺したから 通りすぎた瞳に
届かなかった日の言葉を ぎゅっと孤独に握っている 君にYESを
押し殺された君 ココロの窓辺の中
人は 幸せになりたい心を同じように持っていて
どうして 一人を嘘にして、自分のことが 可哀想と幸せを望むの
君の小さな声に 夜空の光を かけがえのない一歩の世界
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