叩かれて 立ち向かっても
思い描いていた
なりたい者にはなれなかった
なりたくてなったわけじゃない者になるしかなかった
いつだって選びたくないものに
自分で決めるしかなかった
それが自分のためじゃなくても
いつしか自分見失って
先の見えない方向へ走っていくしかなかった
もうどこに居るのか
どこに行けばいいのかわからなかった
彷徨っても 光は差し込んでくれなくて
ずっと闇の中を走ってる
意味のあることなんてわからない
消えていく感情 怖くてたまらなくて
その感情さえ無くしそうで ずっと泣いてた
ふと顔を見上げたら
ここにも星が見えるんだって気づいた
見失っていた心 目線の先
星の中の輝きに何か見えた気がした
あぁ 迷ったら立ち止まろう
無くしたもの 見つけるために
自分を見失わないように
なりたかった自分へ
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