夏空クロール


作詞:KUMICO
作曲:nao
唄:初音ミク
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君のすがた照らす 午後の太陽は
僕のように恥じらうことも無いよ
夢中という言葉 見えてしまうのは
少し嫉妬しているからなんだろう

視線を逸らす準備をしながら
なぜか追ってしまう 広がるスカートが
半回転してふわりと風を
運んだから 僕を誘ったから

夏空クロールしてゆく
そんな風に 僕の恋は泳ぎ進んでゆく
息継ぎできそうにないよ
タイミングを忘れてしまうほど 求めている
眩しさかきわけて

嘘をついているよ 傷つかないって
誰よりも 繊細だと聴こえた
光の中通る 声をたどったら
君のほらトナリ 僕だけのスペース

涙はいつも頬に落ちなくて
だけど小雨のように 切なくさせるから
澄んだ水色に 導きたいよ
手にしていた 1度だけの魔法

今空(いまそら)クロールする君
そばにいるよ 泳ぎ方は自由 揺れて揺れる
抜けてく 必要ないもの
顔をあげて息継ぎをしたとき 残るものが
僕ならいいのにな

夏空クロール
今空クロール
泳ぎ方は自由 いつかは君と並んで
眩しさかきわけたい

一途にクロールしてゆく
そんな風に 僕の恋は泳ぎ進んでゆく
広がる スカートが今日も
半回転してふわりと風を運んだから
僕を誘ったから

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夏空クロール

恋する夏はクロールで

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投稿日:2020/10/11 21:02:31

文字数:568文字

カテゴリ:歌詞

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