A
熔けだすように
いのちの光が
扉の隙間から溢(こぼ)れている

B
絶望の淵で
見上げた星空
引力に逆らえぬ
私を赦して

S
いつから無邪気な子どもは
消えてしまったのか
いつから生きることさえ
苦しくなっていたのか

流れ星に願うことも
他に無くなるほど
どうして涙すること
躊躇う 私になった?


A
塗り込むように
誰かの真似して
仮面の奥に弱さを隠した

B
「私」という瓦解(がかい)
視界は虚ろに
それでも時を刻む
ワールドライン・クロック

S
どこかであの日の子どもは
まだ生きているのか
いつかは笑うことさえ
容易くなるのだろうか

崩れ落ちた世界にまだ
風が吹くのならば
涙の旗を掲げて
私はいま ここに立つ

C
熔けだしては空へ遊(ゆ)く
いのちの光 残焔(のこりび)
燃え尽き逝く その刻(とき)に
誰かの祈りを知るだろう ah


LS
いつから無邪気な子どもは
消えてしまったのか
それでも瓦礫(がれき)の世界
歩むことを選んだ

崩れ落ちた私にまだ
風が吹くのならば
もう何も失わぬよう
私はいま ここに立つ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

瓦礫セカイ(曲募集中)

曲募集中です!
誰もが命を燃やしながら生きてるっていうイメージです。

「瓦解」=一部の崩れが広がって全体がこわれること。

一見、暗めの歌詞ですが、プラスイメージで書いてます。
文字数、タイトルなど修正変更はお気軽に仰ってください!
よろしくお願い致します。

もっと見る

閲覧数:237

投稿日:2019/12/07 14:37:11

文字数:475文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました