(Aメロ)
こつり こつり
時計の音に耳を傾ける
ゆらり ゆらり
日差しが差し込む
こつり こつり
時計の音に耳を傾ける
ゆらり ゆらり
君とまどろむ土曜の午後
(Bメロ)
歩幅の合わない僕ら
不安の中を泳ぐの
すれ違うこともあるよ
だけど いつでもここに戻ってくるんだ
(サビ)
時計の振り子みたいに
僕ら ゆらゆら 揺れるけど
土曜の昼下がりには隣に居てくれる
鐘の音が響くように
僕らの心 同じ音
奏で続けていくの?
ずっと ずっと
(Aメロ)
こつり こつり
時計の音に耳を傾ける
ゆらり ゆらり
日差しが差し込む
(間奏)
(Dメロ)
喧嘩の帰り道
一人で歩いた川沿いの道
僕が悲しかったのは
理解されないことじゃなくて
そばに居れないこと
(サビ)
迷子のあの子みたいに
涙 ひたすら 流せたら
孤独や喜びとか 分かち合えるのかな
時計の振り子みたいに
僕ら ゆらゆら 揺れるけど
土曜の昼下がりには隣に居てくれる
鐘の音が響くように
僕らの心 同じ音
奏で続けていくの
いつか きっと
ずっと ずっと
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
【Verse 1】
I may look like an ordinary kid,
But something inside me feels different now
To tell the truth, I came from beyond—
You might not believe it...ordinary STAR KID!

不明なアーティスト
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
あたりが出たらもうひとり
はずれは出てもうひとり
調子がいいからもうひとり
やなことあったらもうひとり
恋に破れたらもうひとり
100点とったらもうひとり
夢を見たいからもうひとり
くじ引き気分でもうひとり
押しつぶして尚こじあけてみよう トレーディングカード
中身を抜いてぎゅうぎゅう詰めよう ジグ...What’s Inside?

出来立てオスカル
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