蒼く閃光(ひか)る陽炎は
悲しみと共に霧散(けし)て
君の残影(かげ)追いかける
闇の中疾風(はやて)の如く
この黄泉(よみ)はこの未知は
果てしなくまだ続くのか
降りかかる 煉獄(れんごく)に
一つ二つ太刀を振ってく
確かに忍び寄る哀しみなど
過去(むね)の奥にしまい込んでいる
勝手に貴方(きみ)を
離した訳じゃない
愛おしいけど
ここにいさせて
曖昧な言葉に心乱された
流す涙も枯れ果てたけれど
幾つもの夢はそう
舞うよ華キラキラ
君との世界壊さないよう
運命(さだめ)とは刹那(せつな)くて
絶え絶えと襲いかかる
探してた求めてた
死ぬほどに愛したのは
君じゃない君じゃない
その姿信じたくない
振り返る 凍りつく
目を逸らし背中を向ける
貴方(きみ)との日々が消エテゆくから
想イ出さえ変エル怨みへと
決シテ望んだ姿なわけジャナイ
愛シテイル ソノ瞳エグリタイ
最愛の君を見た朧月(おぼろ)のように
変わり果てていた暁闇(あかつきやみ)の中
慈(いつく)しむ夢はそう
乱れ雪ヒラヒラ
二人の世界壊れ始める
悠(はる)カナ空ハモウ
消エテシマッタノ
恋シイ貴方(きみ)ハモウ
日得(ひえ)テユク
消エテユク
一片の光 鬱(ふさ)いで告げる
全ては終焉(おわ)った君との絆
幾千の夢はそう
輪廻(まわ)る月綺羅綺羅(きらきら)
消えては灯る蒼き陽炎
照らす天(そら)に見た微(かす)かな未來
騒めく現世(うつしよ)に
舞人(まいびと)謡(うた)う
激閃(げきせん)の愛は夢想(むそう)
咲き誇る花よ
散りては美しく
萌(も)ゆる御魂(いのち)よ
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6.
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1
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Smilliry
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