立ち昇る光の柱 時空を超えて
永遠の命宿した 覚醒へと導く


同じ声を聞いた 夢の中何度も
頬をつたう涙の理由を
知らずにいた 君に会うまで

まるで 暗い中を手探りで
ああ 歩いていたみたいに
気が遠くなる時間を(思い出して)
まだ知らぬ 面影求めた(ねえ)


穢れゆく自分を 赦せないままに
繰り返した幾多の過ち
忘れたくて 閉ざしていた

空に瞬く星々の海
もう 消えて無いその光
存在の意味探して(忘れないで)
未消化な想い飲み込んだ(ねえ)


いつの日か 僕らの命潰える頃に
めぐり逢うための約束 永遠を刻むように


この地上に出会えた奇跡を
遙か未来 届けたくて


空に瞬く星々の海
もう 存在のない光
時空を超え降り注ぐよ(君の側に)
懐かしい記憶をたたえて(いつも)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

空に瞬く星々の海

同人サークルNaWorks(@NAWO_official)の楽曲、空に瞬く星々の海の歌詞です。作詞は桜こえび氏(@ebiebi_koebi)

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閲覧数:248

投稿日:2018/05/06 13:09:22

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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