どうかどうか許してほしい

僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい

赤文字のメモ1ペニーの幸運 鈍くぬるめいた

甘い汁を啜るのは処刑台に立ちたいからで
罪の吐露は無償の犠牲
死以外には価値観に輝かぬ君を愛撫したい
華を添えるセンスはあるか?
蹴飛ばされ嘆いたりペンの先刺して見た所で
同じ黒い血は依然黒くて
太陽も君もただ破裂してみればいいのにね

赤文字のメモと1ペニーの幸運  胸に苛立ちを

まるで何も変わらない日々にまだ憂鬱になるなら
君は多分根腐れしてる
核心のみ置き去りに彷徨える君の勘違い
行動のニュアンスじゃない
的外れの外周で指を咥えてるその口で
不満足を噛みちぎるべきだろう
頑固なのは不摂生なその肉厚なのだから

赤文字のメモと1ペニーの幸運 無知に業煮やす

そして空とケリをつけ洪水を潜り抜けるのは
否定したい君への好意
自惚れるなかれ言葉積み重ね顔を背けたい
ニューサンスは君の渾名
ぽかんからのきょとん然とする苛立たしい無自覚
他の奴らなどが擁護できない
僕だけが踏み躙る君を今だけは抱きしめて

赤文字のメモと1ペニーの幸運 踵舐め上げて

僕が君を詰るのは教育や躾とは違う
鏡を割った逃避学習
恐縮な顰蹙を買い占める僕の罪滅ぼし
時間遅れアドレッセンス
螺子釘に叩頭しキャタピラに乗り上げられても
表裏の均整は保てないから
残すものは赤文字のメモと1ペニーの幸運

赤文字のメモと1ペニーの幸運 いつまでも眠る

赤文字のメモと1ペニーの幸運 死者の名演技

赤文字のメモと1ペニーの幸運 まさかと思うけど

どうかどうか許してほしい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

赤文字のメモと1ペニーの幸運

2026/02/13 内容改訂 物語として少し明確に

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投稿日:2026/02/15 03:14:49

文字数:789文字

カテゴリ:歌詞

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