あいしてほしかった はずなのに


いつのまにかきみはいなくなって 
いつのまにか「ぼく」だけが残って
そしたら誰かが「ぼく」をわらって
そしたら「きみ」は、きえてしまった

ぼくはきみにあいたくて
君をさがして歩いたら
なんでかどこががいたくなった


どんな顔したって、どんなコトしたって
きみがいなけりゃ 意味なんてないのに


このセカイはきみだけで
ぼくの音はなくなって
「あい」ってやつはきみだけで
「ぼく」ってモノは嗤われて


なんでかぼくはおきざりで
なんでかきみもオキザリで
どこかで誰かはしらないけど
確かにきみは、壊されてた


どんな歌うたえば、どんな目で笑えば、
いつかきみにも 届くのかな

この「ココロ」はなくなって
ぼくの歌は消えちゃって
「きみ」って言うのはニセモノで
「あい」ってやつもにせもので


「あっち行きたい」
「こっち行きたい」
「どっちに行くの?」
「向こうにいくの」

(ねえ、どっち?)


あの「ココロ」はホンモノで
ぼくの「唄」がなくなって
「きみ」っていうのはニセモノだけど

「愛」ってやつはたぶん、「ほんもの」







ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

【ミクさんに歌わせたい感じの】「キミトボク、」【歌詞】

何も考えずに書いたものですのでとんでもない駄作ですが、作曲したい方とか歌わせたい方とかいらしたらどうぞ。
※ミクさんに歌わせたい感じとか書いてますが、リン・レン、MEIKO、ルカ、GUMI、KAITO、歌わせたければ何でも結構です、こんなのですが作ってくれたら泣きます、本当に。

もっと見る

閲覧数:128

投稿日:2011/03/23 14:31:53

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました