わたしの手のひらから
零れ落ちたもの
それはきっとたぶん
大切なものだった




いつもの街並み
いくつもの足並み
無機質な人の渦
無感情なわたし

気がつけばこうだった
今いるこの世界を
冷めた目で見ていたの
諦めたような目で


灰色の視界が揺らめいた


捻くれたその視線で
この世界を狭めないで
色あせたその瞳で
この世界を歪めないで
わたしは今また 変わることを望んだ




移りゆくものたち
巡りゆくひとたち
渇ききったわたし
潤ってくわたし

そのうちに色がついて
色に感情がついて
そんな小さな変化は
わたしを大きく変えた


鮮やかな世界に包まれる


真っ直ぐなその視線は
この世界を広げてゆく
色づいたその瞳は
この世界を暖めてゆく
わたしはきっと 変われたのだろうか




わたしの手のひらに
舞い降りものは
いつの日かわたしが
なくしたものでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

change

最初暗め。途中から明るくなっています。
曲調はロックっぽい感じ。
サビでとても盛り上がるのを希望。


というわけで誰かこの歌詞に音をおおおおおおお

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閲覧数:176

投稿日:2009/02/17 16:41:18

文字数:389文字

カテゴリ:歌詞

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