学校が終わった放課後に
帰ろうと下駄箱で靴を履き替える僕
ふと気が付けば 隣に君がいたんだ
同じクラスっていうだけだった僕らだけど
「一緒に帰ろうよ」って誘ってくれた
そんな事が嬉しくて 君が気になるようになったんだ


もうすぐ夏休みだね なんて話しながら
夏の青空思い浮かべながら 夕陽の砂浜歩く
他愛のない話をしながらの帰り道が心地良い
でもなぜだろう 緊張して上手く喋れない
君の顔がまともに見れないよ
太陽が眩しくて?緊張してるから?
ちがう 君を好きになったから…


放課後部活が終わったあとに
帰ろうと教室で着替える僕
窓から外見ると 僕を待つ君がいたんだ
同じクラスっていうだけだった僕らだけど
一緒に帰るのが日課になったね
そんな日々が楽しくて 君が好きでたまらなくなったんだ


もうすぐ春休みだね なんて話しながら
桜の花びら見上げながら 昼間の並木道歩く
他愛のない話をしながらの帰り道が懐かしい
でもなぜだろう 寂しく感じてしまうんだ
君の顔がまともに見れないよ
迷っているから?この日々が終わるから?
ちがう 僕は進むと決めたから…


ある日僕は伝えたんだ
「あの夏の日から君が好きだった」と
大事なセリフを噛む僕はいつも通りだった
君はクスクスと笑いながら頷いていた

君の顔がまともに見れないよ
太陽が眩しくて?緊張してたから?
ちがう 笑顔が眩しかったから…


そんな日もあったねと 笑う君が隣にいる
あの時の笑顔のままで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アフタースクール

初めて作詞してみました。

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投稿日:2012/05/27 21:37:36

文字数:631文字

カテゴリ:歌詞

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