缶コーヒーひとつつかんで 地面をじっと見つめて
周りには誰も居ない ここは全部僕のもの
紺色に変わってく空 始発はもう走ってるほら
全てが動き出すまで 寂しくて でも気持ちよくて
下劣な夜は いらないの
散らかした朝が 美しい
26時の 喧騒そのまま
ひとり佇む 線路沿いベンチ
騒がしい夜の裏側で 静まり返る君と僕
ネオンは薄っぺらい 心は輝かない
「ありがとう、また今度」から 読み取れることはなんだろう
少なくともこの今日は きっとここで終わったんだろう
下劣な夜に ひとり
何もかも溢れる 夜にひとり
バッグの中身は 空っぽなのに
何も入れずに ひとり彷徨う
ネオンの光が消えた広告看板を眺める
結局生き残ったのは こっちだなんて
考えて
下劣な夜は いらないの
散らかした朝が 美しい
26時の 喧騒そのまま
ひとり佇む 線路沿いベンチ
駅から人が 染み出る
世界は僕を 連れ出す
ワープホールを 辿ってさ
ひとり抜け出す 線路沿いベンチ
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
【イントロ・Aメロ】
BPM: 132
インスト:静寂なピアノのアルペジオから始まり、徐々に切ないストリングスが重なっていく、閉塞感のある幕開け。
ああ
a-a
嗄れた声、縛りつける日々
ka-re-ta ko-e, shi-ba-ri-tsu-ke-ru hi-bi
終わらない課題、反転してゆく睡...刹那人生

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
## [イントロ:Intro]
* **BPM**:75(静寂とLo-Fiノイズの空間)
* **伴奏(アレンジ)**:寂しげなピアノの単音と、かすかなノイズが混ざり合うレトロ調の演出
* **使用楽器**:アップライトピアノ、アナログレコードノイズエフェクト
もしもし
moshi moshi...臨終の電話(りんじゅうのでんわ)

Kerororo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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