缶コーヒーひとつつかんで 地面をじっと見つめて
周りには誰も居ない ここは全部僕のもの
紺色に変わってく空 始発はもう走ってるほら
全てが動き出すまで 寂しくて でも気持ちよくて
下劣な夜は いらないの
散らかした朝が 美しい
26時の 喧騒そのまま
ひとり佇む 線路沿いベンチ
騒がしい夜の裏側で 静まり返る君と僕
ネオンは薄っぺらい 心は輝かない
「ありがとう、また今度」から 読み取れることはなんだろう
少なくともこの今日は きっとここで終わったんだろう
下劣な夜に ひとり
何もかも溢れる 夜にひとり
バッグの中身は 空っぽなのに
何も入れずに ひとり彷徨う
ネオンの光が消えた広告看板を眺める
結局生き残ったのは こっちだなんて
考えて
下劣な夜は いらないの
散らかした朝が 美しい
26時の 喧騒そのまま
ひとり佇む 線路沿いベンチ
駅から人が 染み出る
世界は僕を 連れ出す
ワープホールを 辿ってさ
ひとり抜け出す 線路沿いベンチ
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
息を吸い込み 現在(いま)を感じる
映る景色は 濡れて光って
踏み出す足を 紅い光が
細く伸びては 押し留めてく
アイノマイノまま
夢も行き先も
空気に溶けては
カタチもぼんやりと
あたしもぼんやりとなっていく
留めかけていた あきらめかけた...アイノマイノ

sakagawa
忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない...君という名の奇跡

Shiropon
暁
繰り返すだけの軋轢
何も変えられず過ぎてく
富める者で満たされたなら
諍いは無くなるのか
両手ですくえるだけの
営みだけは守り切ると信じてる
世界はまだ燃えたままで
明日はまだ見えないままで
あなたのその叫びだけが...暁

gen
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
上辺の言葉で僕らは騙る
他人事のように僕らは語る
マシになったように見えた世界は今日も
誰かを犠牲にしてうやむやにしただけ
叫び声は聞こえない
苦しみのない世界
都合のいい五感だけ持ち合わせた人
紅く
紅く
紅く...ガーネット(Lyrics)

sleepy0168
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想