季節が巡り
景色が変わり
街は変わっても
こころは固く
君と並んで歩いた
桜の並木道を
未来と現実の狭間で
胸に残る言葉は
熱くて甘い魔法
固く箱を閉じる
遠く離れても
二度と会えないわけじゃない
また会う日を誓い
笑顔で送り出そうよ
さぁ 今
涙を拭いて 前へ
君の笑顔がまた
見たいから
時は忘れないよ
すべては輝く石の様で
君の隣で触れた
柔らかな香りを
記憶と現実の狭間で
目を閉じれば蘇るよ
沢山の思い出が
螺旋模様描く
あふれ出す感情を
胸に押し込めたなら
宝石が指す方へ目を向け
きみは何を願う?
さぁ 今
鍵を手にして 前へ
君の笑顔をまた
見たいから
僕は覚えてるよ
君の隣でいたいから
愛しい君の姿
色褪せない記憶
どれだけの日が
走馬灯のように
駆け巡っていく
サヨナラの音が聴こえた
さぁ 今
粒子は光源となって
想いをかたどっていく
幾千の時を越えても
君とめぐり合いたい
ただ一言
大好きな君に送る
笑顔でまたね
オススメ作品
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
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ファントムP
曲名:雨上がりの、久しぶりのメッセージ
(あめあがりの、ひさしぶりのめっせーじ)
【Aメロ】
コンセプトBPM:172
伴奏・楽器:アグレッシブなベースライン、軽快なドラムス、クリーンギターのカッティング(主旋律はあえて目立たせない)
煙に咽んだ空の涙が
kemuri ni musenda sora...雨上がりの、久しぶりのメッセージ

Kerororo
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
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