SNOW ECHOES(スノウエコーズ)
悲しまないはずだった
言われること分かってた
それでも君の口から
放たれた時に壊れた
果たされない約束と
言えなかった本音(ことば)なら
止まない喧騒 その只中に居ても
静寂を連れて来るんだ
初雪を喜ぶ 君の横顔に僕は
永遠を信じた
そんな瞬間も確かにあったはずなのになんで
melancholicでchicでrichなlips
lyricでそっとふっ飛ばして
空っ風が舞ってすぐ止んだ
そこにもう二人はいなかった
ちょっとやそっとじゃ去ってくれない
記憶の君に話しかけると
あの頃と同じ
表情(かお)で微笑んでくれるからいいや
溶けきれなかったものが
アスファルトで舗装された歩道を汚してる
それに傘を突き立てた
子供に自分を重ねた
その声や仕草が ふとした時に浮かんで
今も胸を抉る
僕と君の間に打ち込まれた楔は何だ?
fantasticでbigでvipなsick
vividな夢どうもありがとう
哀しくない寂しくない
「らしくない」なんて容易く言わないで
ちょっと黙って 分かっていたって
無かったことにはできないんだ
あの頃と違う
景色に見える今の街並みの方がいいや
紺碧(こんぺき)→水縹(みはなだ)
→東雲(しののめ)色のgradation
完璧に晴れた日曜午後の決意(resolution)
melancholicでchicでrichなlips
lyricでもっとぶっ飛ばして
甘ったるくてかったるいだけの
記憶はいい加減捨てなくちゃ
もっとだもっとだもっとだもっと
新しい自分になれるんだ
あの頃と同じ
表情(かお)で微笑んでくれたって
もういいや
もう一度言うよ
何言われたってもういいや
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じん
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