グッバイ・テレスコープ(歌詞)


星を見てた いつか2人で見た星座
片目の夜空 8光年分の光
戻れるなら 君が旅立つよりも前に
吐息は冷えた 空風が吹いていた

流れ星が空を通過して
私まで置き去りにしてしまう

今だけは 強がって強がって 手を振って
その声も 鼓動も温度も 忘れたいから
誤魔化すように笑って 堰き止めて
優しくしないで
震える声は白く宙を舞う 嘘つき大三角

お別れのこと きっと後悔はしてないな
本音は捨てた 困らせたくないから

このまま朝を迎えて
この空ごと忘れられたら

今更 孤独だって 怖くなって こんな不安定で
消えそうで微かに揺らぐ
灯火のまま
暗闇で彷徨って 彷徨って 鍵をかけて
届かなくっていい 手を伸ばす
まだ遠く大三角


さよならね 強がって 強がって もういいよって
会いたいなねぇ東京はどう 星は見えるかな
だからまた 思い出して 思い出して 忘れないで
ここに居るから また宙を舞う
待ちぼうけ大三角

星を見てた きっと2人だけの星座

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

グッバイ・テレスコープ(歌詞)

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投稿日:2022/10/10 13:32:27

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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