溶かした白い角砂糖
止めどなく消えてゆく
煤けた土砂降りの朝と
俎板を叩く音
忙しのない地図の中
テレビでは誰かが叫んでいる
一人分のトースト
ズル休みの味に勝てなくて
明ける夜に 返した通り
まだ白いスケジュール
囲んだライト 立ち籠める色
あってないようなこと テキトーなコト
カフェインの味 朝の終わりみたい
今日を染める 灰の空色
隠して入れた味だから
気付かないふりをして
輝く黄金色のスープ
日が差す 朝が滲む
温め直してね
囲んだライト 焼けた色
何も言わず 席に着く
飽きない様に振る舞うみたい
囲んだライト 立ち籠める色
あってないようなこと 確かなこと
カフェインの味 朝の終わりみたい
どうして? 一人でいるみたい
忙しのない雨の模様
テレビでは誰かが叫んでいる
一人分のトースト
ズル休みの味だ
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