溶かした白い角砂糖
止めどなく消えてゆく
煤けた土砂降りの朝と
俎板を叩く音
忙しのない地図の中
テレビでは誰かが叫んでいる
一人分のトースト
ズル休みの味に勝てなくて
明ける夜に 返した通り
まだ白いスケジュール
囲んだライト 立ち籠める色
あってないようなこと テキトーなコト
カフェインの味 朝の終わりみたい
今日を染める 灰の空色
隠して入れた味だから
気付かないふりをして
輝く黄金色のスープ
日が差す 朝が滲む
温め直してね
囲んだライト 焼けた色
何も言わず 席に着く
飽きない様に振る舞うみたい
囲んだライト 立ち籠める色
あってないようなこと 確かなこと
カフェインの味 朝の終わりみたい
どうして? 一人でいるみたい
忙しのない雨の模様
テレビでは誰かが叫んでいる
一人分のトースト
ズル休みの味だ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク
4/4 BPM217
凪いだ四角鉄塔が今日もうねる
まるで私たちを見つめるように
記憶だけじゃ君の手を取れない
私、人間じゃないから
この気持ちだけは
本物だと思うけど
小さくなった太陽
伸びた影法師...ドッペルゲンガー(Lyrics)

はるまきごはん
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
春を追い越して伸びてゆくなら
僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
乾燥した草のような顔して街練り歩く
成し遂げてはいない何もそれでも生き永らえる
言いたいことひとつもないあなたは今日も素敵ね
有象無象 ハッピー ラディカル・アノニマス
暴走気味トップされどガス欠してビリになる
感動擦り切れてなおも再生し続ける恋
所業も無常さえもいつの日にやらツケが回って
情状酌量...ラディカル・アノニマス

出来立てオスカル
終わらない日常の変わらない自分
いつかを夢見ながら留まっている
いつかは永遠に来ないで終わって
そんなのは嫌なのに決心がないな
足りない自分のピースを探し選ぶ
当てどなく流離う自分探し止める
安全地帯で温く蝕まれた存在意義
思い込みで可能性を潰して笑った
目を覚ますのが怖くて目を瞑って
何も見なかっ...思い込みより

Staying
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想